簡単一手間で印象に残るデザイン名刺に

名刺は相手と取引をする上でとても大切なものです。仕事のできる人は名刺にも気を配っている人がほとんどなため、デザイン名刺を渡されると最初の印象がよくなります。名刺は渡せば必ず受け取ってもらえるものなので、相手個人に訴えかけることができます。名刺は自分についてのことが書かれた、いわば自分の分身のような物です。印象に残るものを渡すことができれば、相手の記憶に残り自分の人脈を広げることができます。そんな名刺をおざなりにしてしまっては、自分を宣伝できるチャンスを失ってしまっているといっても過言ではありません。でも、実際そんな名刺をどうやって作ったらいいか分からないという方のために、今回は、簡単な一手間でオリジナリティーがでて、かつ相手の印象に残るようなデザイン名刺の作り方を紹介していきます。

インパクトのあるデザイン名刺をつくるなら、形を変えよう

名刺といえば、長方形のものという考えかたにとらわれていませんか。まずはその考え方から改めましょう。名刺は基本的には、長方形の形のものが多いため、そのなかで違う形のものがあれば印象に残りやすいというのを想像するのは容易いでしょう。どんな形にしてよいかわからなかったら、自分の仕事に関わるものの形にしましょう。例えば、家具をデザインする仕事なら、自分のデザインしたものに近づけたり、木に関わる仕事なら、葉っぱや木の形にしたり等の工夫ができます。それに合わせた形で名刺にイラストをつけると、より分かりやすく、相手に伝わりやすくなります。ここで確認しておきたい点としては、名刺のサイズです。目安としては、名刺ケースに入る大きさだと相手が保管しやすいので、それくらいのサイズにするとより良いでしょう。

簡単に印象に残る名刺を作るテクニック

先に紹介した名刺の形を切るというのは、一手間かけるだけで簡単にできますが、それでも仕事が忙しくて暇がないという場合でもできる、簡単な方法を紹介します。まずは、名刺に香りをつけることです。香りをつけるというとなんだか難しいことのような気がしますが、香水などのスプレーを渡す前にシュッと一吹きするだけでできるので簡単です。次は、自分の顔写真をのせることです。自分の顔写真をのせるなんて、恥ずかしいと思う方がたくさんいるため、名刺に顔写真を載せている方はそれほど多くありません。その中で顔写真をのせていれば目立ちますし、名刺をパッとみるだけでどんな人だったのか思い出すことができます。証明写真のようなものではなく、笑顔のものにするとより印象がよくなります。